4月16日(木)⛅
午前 空きあり
午後 空きあり
4月17日(金)🌥
午前 空きあり
午後 空きあり
4月18日(土)☁
午前 空きあり
午後 空きあり
むかし学生時代に観た映画で「桜の森の満開の下」というのがあった。岐阜が生んだ巨匠篠田正浩がメガホンを取った名作で、主演が若山富三郎、助演岩下志摩だった。
平安時代の鈴鹿峠を舞台にした坂口安吾の小説を映画化したものだが、昔も今も桜の森の満開の下では、人間は皆、バカになって狂ってしまうという筋書きになっていた。
2~3年まえ前、柳ケ瀬のロイヤル劇場でもやっていたのだが、けっこうな数の観客がいて、さすがに岐阜では篠田正浩の人気は絶大だなと思った。
ことしは天気の変化が激しくて、岐阜公園のさくらも満開になったと思ったら、いつの間にか散ってしまっていたようだ。
桜の森の満開の下で、ちょっと一杯はアホになれて最高に気分が良いのだが、岐阜公園まで車で行けないから、ついつい今年も近所の長良川堤の一本桜で我慢してしまった。もうすでに葉桜だったが、それなりに風情があって、ちょっと一杯の焼酎も、旨かった。
画像は根尾の淡墨桜

