全工期40年

12月19日(火)
午前 空きなし
午後 空きなし

12月20日(水)☁☂
午前 やや空き
午後 やや空き

12月21日(木)
午前 空きあり
午後 空きあり

 米金ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
 1914(大正3)年の12月18日、東京駅が完成し祝典が執り行われました。
 25年前の1889(明治22)年に

「既存の新橋駅と上野駅とを高架鉄道で結び、その中央地点に駅を作る」

案が決定されて工事が開始されましたが、資金不足や日露戦争などの影響で工事自体が中断になっていました。
 その19年後の1908(明治41)年から再び工事が開始され、約6年半の歳月を経て無事完成に至りました。
 駅完成当初は、まだ野原だった丸の内側だけに駅出口が設けられていましたが、その後、東京駅丸の内中央出口と皇居の正面を繋ぐ皇室専用の「貴賓出入口」も作られるなど改修が重ねられ、1929(昭和4)年には八重洲側口も設けられています。
 東京駅も八重洲口も今ではメジャーですが、歴史的には新橋や上野よりも新しいのが意外ですね。