4月1日(水)⛅☂
午前 空きあり
午後 空きあり
4月2日(木)⛅
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4月3日(金)⛅
午前 混み
午後 空きあり
いつも大変お世話になっております。毎度毎度のキスケでございます。
今回はいつもの『キスケのラーメン放浪記』『キスケの食探訪』をお休みさせていただきまして
『キスケ工場見学へ行く』のブログを書かさせていただきます。
3/24に稲葉製作所の勉強会に参加しました。
①イナバの歩み稲葉製作所とは何ぞやと思われますが『イナバ物置』と言えば分かるかと思います。
創設者の稲葉庄一さんがベルトのバックル製造業に10年丁稚奉公、その後、独立、戦争で工場が全焼、終戦後、戸籍謄本保管法?によりファイルのバインダー(金具)の注文36,000個、納期3ヶ月、厳しい条件だったが倒産危機だった事もあり従業員13名、24時間体制でやり切り、従業員13名が1年間、遊んで暮らせるほど収益を上げる。その後、オフィス家具の製造を始める。イナバ物置と言いながら、始まりはオフィス家具(昭和の職員室にあるグレーのデスク)って意外ですよね。
当時のデスクの引き出しのローラーは樹脂製で摩耗すると滑りが悪くなり開かなくなる事が頻発し、稲葉製作所はローラーをベアリングに交換し半永久的に壊れない引き出しにし販売、爆発的にヒット、それと当時のデスクの輸送方法は組み立てたまま現地へ運んでいましたが組み立てたままだと、どうしてもデッドスペースが生まれ、運べる数が限られ輸送コストもかかる事もあり稲葉製作所は現地組み立て方式(ダンボール梱包)を取りトラックに隙間なく大量に積載し、輸送コストも大幅に減少、また、荷卸しの際も組み立てたデスクだと運び辛い場所もスムーズに運べる事で業者間でも評判になったそうです。その後、デスクの技術(板金)を活かし物置製造に移行します。そこでも画期的な技術を開発します。今までは数種類の部品で組み立ててた物置を1種類のビスと治具で完成させる物置を販売、現場の職人の口コミでジワジワと広がり瞬く間に大ヒット、シェア№1の企業となりました。
②座学企業もSNSの活用は必須で、稲葉製作所の統計では物置(業者含む)を探す際、80%の
人がSNSを活用、まずは見た目で価格は二の次との事。
SNSにアップする際の注意点として写真は文字活字に対して約1000倍、動画は約5000倍の情報量と言われているようで、より効果的なのはビフォー&アフターの写真なり動画が良いそうです。
③工場見学 各工程を見学
④ショールーム見学 各物置の特性の説明を受講
⑤リクリエーション
はっぴを着て『100人乗っても大丈夫‼』の記念撮影、のちにクリアファイルとして郵送
そのあと、イナバ社員が物置を完成させるまでに何分かかるかを出題、ヒントとして、入社6年目24歳、練習ベスト16分40秒、前回の勉強会での記録、17分30秒、あがり症との事、ルールはビス忘れ1つに付、+5秒の罰則、賞品はピタリ賞、1・2・3位にプレゼント それを元にキスケが出した答えは『17分14秒』
それではゲームがスタートし工場内の備え付けタイマーに釘付け、ボタンを押してパトランプが回って終了、目視で17分9秒、惜しい、残念結果発表の時間となり、1位から順に発表、ピタリ賞の発表の時を迎え、たまたま堀工務店さんがいたので談笑中のなか、発表が進められ『ゴチになります』のような『ピタリ賞はなんと‼』羽鳥アナのようにあおり『ピタリ賞は米金商店の吉村隆司様』進行役がビス忘れ1ヶ所あり『+5秒罰則』との事、実際に17分9秒+罰則+5秒で『17分14秒』と発表があり壇上へ商品プラカードを持って社長と記念撮影と相成りました。ピタリ賞の賞品は高級オフィスチェアで堀工務店調べで約100,000円の椅子との事、1~2週間で到着します。組み立て、自分専用の椅子として座ります。
まさかまさかの一日でしたが大変勉強になり、またどこかの研修、勉強会があったら参加したいです。

