6月29日(月)⛅
午前 空きなし
午後 空きなし
6月30日(火)⛅
午前 空きなし
午後 空きあり
7月1日(水)🌦
午前 空きあり
午後 空きあり
いつも大変お世話になっております。毎度毎度のキスケでございます。
6/25にアタックス・ビジネス・セミナーの正しい傾聴の姿勢と心構え『部下の本音を引き出す傾聴入門講座』を受講させていただきました。
先ずは『傾聴』とは何ぞやですが、キスケも初めて聞く言葉で意味は『部下の言葉に耳を傾け聴く事』だそうです。
皆さんの悩みに部下から相談を受け話をし終了後、お互いにモヤモヤ感、『?』が残った事はないでしょうか?
Ⅰ聞いているのに聴けてないのはなぜ?Q.部下が話してる時に良かれと思ってやっていませんか?
①つい自分の経験を語っている
②ついアドバイスしてしまう
③つい問題解決しようとしてしまうすべて『部下をおもって』の行動……Q.その時、部下はどう感じているでしょうか?
【諦め】『どうせわかってもらえない』
【疑い】『自分の話に関心がないのではないだろうか』
【恐れ】『こんな事を言ったら評価が下がるかもしれない』『話さない』可能性も『話せなくなっている』可能性もある⁈
A.部下が本音を話さない理由上司:良かれと思って話す(心中:早く問題を解決したい、部下を正しく導きたい、よい上司と思われたい)
⇩
部下:防御モード(心中:諦め・恐れ・疑い)
⇩
部下:本音を話さない・話せない
⇩
部下の話を『聴けていない』本当に『聴く』=『傾聴』とは何でしょうか?話しを聞く技術?=△
⇩
信頼関係を築く=◎
Ⅱ傾聴と姿勢と心構えロジャースの3原則(聞く側の心構え)
①共感的理解:部下の話を相手の立場に立って気持ちに共感しながら理解しようとする
②無条件の肯定的関心:部下の話を善悪の評価、好き嫌いの評価入れずに聴く、相手の話を否定せず何故そのように考えるようになったか、その背景に肯定的な関心を持って聴く、その事によって話し手は安心して話が出来る
③自己一致:上司が相手に対しても自分に対しても真摯な態度で、話が分かりにくい時は分かりにくい事を伝え、真摯に確認する
『傾聴』とは:①部下が何を語り表現しようとしてるのかを注意深く集中して聴く事
②自分の解釈を入れることなく意識的にみみを傾ける行為
傾聴の目的は問題解決ではありません部下の思いを受け止め理解する事です。
Ⅲ傾聴の基本スキル
■やること
相手が安心して語られる『場』を作る
全身で聴く!言葉にできない思いは間(沈黙)、視線、表情、仕草などにも表れる
■やらないこと ■そのかわりにやること
・評価しない・否定しない ・『今』の『ありのまま』を受け止める・話を遮らない
・最後まで聴き切る・聞かれてないのにアドバイスしない ・相手の話が一区切りついたところで『私の意見を言ってもいいです
か?』など、一言添えてから話す
・自分の話にすり替えない ・話を聴く事に集中する①会話のはじまりは『笑顔』で!
②『聴いています』のサインを送る
●サインの種類
【視線】OKサイン:適度に視線を合わせる NGサイン:じっと見る、視線を合わせない
【体の向き】OKサイン:おへそを相手に向け、やや前傾姿勢 NGサイン:他事をしながら聞く、腕を組む、背もたれに寄りかかる【呼吸・話すスピード】OKサイン:相手のペースに合わせる NGサイン:相手のペースを無視する
【うなずき・相づち】OKサイン:『はい』『うん、うん』『へー』『ほう』『そうなんですね』等
NGサイン:『あっそう』『なんで?』『(軽々しく)わかる~』等
【身振り・手振り】OKサイン:自然にさりげなく
NGサイン:オーバーリアクション人は聴かれ方で話す『量』も『深さ』も変わるⅣさらに深く聴くためのポイント
●問題所有の原則
・『相手の問題』と『自分の問題』と切り分けましょう
・問題を抱えたその人自身に解決する力があります
・相手の問題を奪う事は、相手の成長を奪う事になります相づち上級スキル:内容の伝え返し(オウム返し)『明快に』『短く』『要点
をつかんで』『相手の使った言葉で』
●聴きどころはどこにある?
・事柄の確認と感情の確認
・相手がある程度話しきったところで相手の話をまとめ要約して伝え返す。
上記を踏まえてロールプレイング(グループディスカッション)をやったが話し手と聴き手(無言)と聴き手(相づち)の2種類をやってみたが『無言』は時間が持たず短時間で終わったが、『相づち』があると時間を忘れ話が弾みました
セミナーを受講して本当に良かったと思ったキスケでした
